■ぴーちのきながな毎日■

不安神経症うつ症状、パニック障害を抱えつつオークションをしています。恵みによって生かされてるクリスチャンの日記です!

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世界の中心?

我が家の自己中代表は言わずと知れた息子である。なぁ~んて断言している所を見ると、案外本当は私だったりする(-_-メ)当たらずとも遠からず…のようだ(苦笑)。
息子は我が家の壊し屋でもある。扇風機、ヘアーアイロン二個、ドライヤー、CDラジカセ二個、ドラム…安物のシンバルは裂けて割れた(┬┬_┬┬)太鼓の方は破れている(これは張り替え可能)。流石にメーカー物のシンバルは頑丈だ!リズム感よりもこの力を何かに活かせないものか?(笑)いづれ、息子が素晴らしい働きをする人に変えられる事を祈っている。
そうだった…自己中の内容は共有の物、もしくは妹の物を何でも自分の部屋に持って行くことだ。そして、壊す!(笑)

ところで、先日息子にも負けない自己中なバイクのおばあさんを見掛けた。彼女はひたすら道路の真ん中を走っていた。と前方に押しボタン式信号機が…中学生が自転車を押して青になるのを待っていた。
しばらくして私たちの前方の信号は黄色から赤に…。当然、中学生はゆっくり渡った。が、例のバイクのおばあさんが自転車に向かって走って行ったのだ!それもクラクションを鳴らしながら…ブップー!??(゜Q。)??
中学生はよろけながら渡り、おばあさんはまた堂々と道路の真ん中を走って行った…。

笑い事ではない。みんな事故をして見ればわかると思うが、ほとんどの人が自分を正しいと思う傾向があるようだ。酷い例では十字路の信号で出合い頭にぶつかった二人が、両者ともに「私は青だった!」と言っていた事だ。その時の事故処理担当者が電話で「日本にはそげな信号はないわね~」と言ったので、回りは大笑いした。

人はみな「自分は間違っていたとしても、正しいと言う」そして神さまであるイエスさまは「私が人の代わりに罪を負う」と言われる。
ここに、人間と神さまの大きな次元の違いを感じる事が出来る。

「キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。」(ビリピ2:6~9)
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田舎でのんびり生きている私ぴーちの、のんびりした毎日です。
不安神経症を抱えつつ、洋服のオークションとフリマをしています。

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