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何処から来て何処へ

2007.10.16(00:14) 184

20071016001414
数日前に、テレビを見ていたら、カンヌ映画祭で審査員特別賞を取られた女性監督が出ておられ、インタビューと作品紹介をしていた。

その方は両親を知らず、おばあさんの養女として育てられたのだが、専門学校に行っていた時に自分のアイデンティティーに目覚め、どんなに良い服を着て、良い車に乗っても埋める事の出来ない心の空洞に気付いて、恩師の言葉に従って自分の存在の意味を映画に撮って、探って行ったと言う。

自分が何処から来て、何処へ行くのか?と言う事だろう。そして、その間に大切な人を失う恐怖、自分が失われて行く恐怖などの体験をして、彼女の過去を探る作業は映画を通して進んで行く。

また、再婚して子供が与えられた事によって、自分が命の継承をする役目を与えられている事を知ったと言う。

最後に、彼女の口から出た言葉は、「目に見えないものによって、人は支えられて生きて行く生き物なんです。」…神さまのような…。

彼女は、神さまと言う言葉を使ったが、誰が神さまか?を知らなかった。森の神さま?映画の神さま?風?自然?…。

何の分野でも、その道を極めた人は、最後に行き着く所は神さまだと言う。数学学者。天文学者。医者。

神さまが生きていらっしゃると、認めざるを得ない程の、精密な世界があるのだ。今の時代にダーウィンの進化論を真剣に信じている専門家は少ない。
ダーウィン自身でさえ、晩年には進化論は間違いだったと言っていたのだから…。
*******************************
神の見えない性質、すなわち、
神の永遠の力と神性とは、
天地創造このかた、被造物において知られていて、
明らかに認められるからである。
(ローマ1:20)
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