■ぴーちのきながな毎日■

不安神経症うつ症状、パニック障害を抱えつつオークションをしています。恵みによって生かされてるクリスチャンの日記です!

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苦しい時にも…

今日は、久しぶりに斐川礼拝があって、とても楽しかった(初めて読む人のために説明すると、我が家の事務所で簡単な教会の賛美とメッセージ…ほとんどお茶会?を月に二回させていただいている)。

前回は、私が岐阜に行っていたので中止になった…と言うか?私が勝手に日程を決めてしまったので、後で斐川礼拝予定だったと気付いた。と言う牧師泣かせの勝手なクリスチャンである。
でも、そんなトンチンカンなミスをしても(以前にも前科あり・苦笑)、おおらかに受け入れて下さる、大きな器の楫先生なので、本当に感謝している。

今日のメッセージ内容については■□風吹く街で。。。□■の方に詳しく書く事にしよう。

その前に、私は前々日からの不調によって、かなりウツ的になっていたので、斐川礼拝を予定通り出来るか?不安だった。
始めたら楽しいのは分かっていたが、それ以前に起きれるか?ちょっとしたコーヒーとお菓子の準備だが、出来るか?だんだん時間が近づくに連れて、不安になって来たのだ。
もちろん、断っても誰にも何も言われない。しかし、夫はすっかりそのつもりで、仕事の段取りをしているし、中止するつもりは無さそうに、パソコンに向かって呑気に(いや真剣に…苦笑)仕事をしている。
母も来る予定にしているし、前回私の理由で中止にしたので、申し訳ない。それに、もし中止にしても、私の状態が良くなる訳ではないのだ。

そこで、私は苦しみの中で祈っていた…ほとんど泣きべそ状態だったが。
すると、先週のメッセージのプリントが目についた。普段はそのプリントは、一括してどっかに置いていて(どこかは知らない・笑)、枕元にあったのは奇跡的だった。

「●イエスさまは苦難の時にも祈られました。ゲッセマネで…十字架の上で。」
「●ダビデは、自分の家族が連れ去られてしまったので、泣き疲れる程に泣いてから祈って、敵を追撃して家族を取り戻しました。」
「●苦難の時に神さまが共におられる事を信じる事が出来る人は幸いです。」

これらの先生の言葉が、目に止まったので、私は祈った。
「イエスさま。助けて下さい。」と。

その時、「Rieちゃん所に行こう!」と言う思いが浮かんだので、準備を置いてすぐに出かけた。幸いお客様が誰もおられなかったので(レボンさん、ごめんなさい)、すぐに泣きながらお祈りしてもらい、後になって詳しい事情を話した。

そこで、やっと元気を取り戻し、母を迎えに行ったり、頼まれた用事も済ませて楽しい斐川礼拝をすることが出来た。

私の場合は病気的な理由のために、大袈裟になってしまうが、誰しも「Oh,my God!」と思う程の苦難を味わう時があると思う。
そんな時に祈ってみて欲しい。時間がかかる時もあるかも知れないが、思い巡らすなら、必ずイエスさまは、助けて下さる愛なるお方だ。そして、その苦難の中にもイエスさまはいて下さるのだ。

「そのとき、イエスは(十字架の上で)言われた、『父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです』。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。(ルカ23:34)」
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田舎でのんびり生きている私ぴーちの、のんびりした毎日です。
不安神経症を抱えつつ、洋服のオークションとフリマをしています。

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