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負けっぱなしの「雨にも負けず」

2016.11.11(11:19) 1416


画像はお借りして来ました。






昨日、何気なくメッセージを聴いていたら、

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の話が出て来ました。

あの「雨にも負けず」に登場する人物は、隣村のクリスチャンだったそうです。

(真偽の程は、調べて下さいね)

当時のクリスチャンは、周りからかなりの酷い迫害を受けて、

娘さんが、イジメられお腹を蹴られて亡くなったそうです。

その彼が、「雨にも負けず」に登場して、どんな時にも、何と呼ばれようと、

周りの人たちを愛して奔走する姿です。




私が、小学生の頃にこの詩を勉強した時には、

「へぇ~凄いな…私もそんな人になりたいな」と思いました。

しかし、あれから数十年の時を経て、

「そんな人になりたい」と思っていない自分を発見しました。

現実の自分を見過ぎて、「そんな人にはなれない」と諦めてしまっています。

そして、「そんな人!」それは正にイエスさまじゃないか?と驚きました。

悩んでいる人の側に行き、病人の近くに歩み、周りの偉い人たちに蔑まれ、

それでも、雨にも負けず、風にも負けず!…。

そして人々の罪の身代わりとなるために、十字架の道を歩まれた…。

その人は、イエスさまの道の後を歩まれたんですね。

明治のクリスチャンは、立派なクリスチャンだなぁ~





しかし、今の私はイエスさまの道を歩んでいるとは言えません。

雨に負け、風に負け、夏の暑さにも冬の寒さにも負けてる…。

ところが、こんな私でも憐れんで愛して一緒に歩んで下さるお方がイエスさまです。

今の幸せは、全て神さまの恵みとしか言いようがありません。





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