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人の知恵と神の知恵

2007.06.29(03:08) 140

20070629030830
↑は、ご存知パキラ…。しかし、ただのパキラではない。100均のパキラなのだ!(^^ゞ

実は、このパキラを一度枯らしてしまった。私が岐阜の娘のところに行っている間、面倒をみる人が居なくて、パキラだけでなく他の観葉植物も虫の息だった。でもパキラは只の水好きではないので、適当に…ホントに適当に水をやらないと枯れてしまう。
他の観葉植物は、ほとんど水をたくさんやれば復活する。しかし、パキラだけはカパカパになって乾いているからと言って、慌てて水をジャブジャブやると、本当に腐れてサヨナラだ。一度?…何度か枯らしてしまった。

このように人間が「これは絶対に良い事」と考えてする事は必ずしも「絶対」ではないのだ。例え良心的な事だったとしても、相手を傷つけてしまうケースはたくさんある。
まして「押し付け親切」は自己満足に過ぎない。だからと言って、全ての親切な事が、悪い影響を与えるわけでもない。「必要な善意」と、「余計なお節介」を見分ける事が大切な気がする。

では、それをどうやって見分けるのか?は知恵が必要だ。知識は重要だが、知識だけでは、それを判別する事が出来ない場合がある。ケースbyケースで対応しなければならない。パキラのように…。

愚かな私には分からない…しかし「知恵のないものは、わたしに求めよ」と言われるイエスさまに、時に応じた知恵をいただいて、賢い生き方をしたい者でありたいと願う。
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