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今を生きる

2016.10.18(21:26) 1399



こんばんは~(^^)

今日は、二投稿!

娘が、韓国に帰ってしまって寂しいです。

もう、10回以上お別れしているのに慣れません。

最初は、娘が短大に行った時に、娘を車から降ろして帰りました。

そこにさっきまでいたのに、今はひとりで高速を飛ばしてて、

悲しくて泣きながら運転しました…そして警察に捕まりました(笑)




あれから、もう何度も何度も見送りしましたけど、

寂しいものですね~。これが親と言うものか…。

子どもの頃には、「岸壁の母」を大袈裟だと思い笑って聞いていましたが、

今なら、そのお母さんの気持ちが分かります。




15年ほど前に出会った友達は、娘さんを20歳で事故で亡くされてました。

まだ、一年しか経ってなくてその悲しみ方は異常な程でした。

泣く…と言うよりも、いつも娘さんを探しておられて、

密かに嘆くと言うより、娘さんの生きた証しをさらけ出していました。

その時には、私にも娘が居たのにもかかわらず、本当に寄り添うことが出来ませんでした。

もちろん、今でも寄り添うことは出来ないでしょう。

ただ、隣に居るだけなら出来たのに、何の役にも立ちませんでした。

その事が、今でも悔やまれます。

その時に、私ははちゃめちゃな生き方をしていたから。




人の生き方は、自分だけの問題だけではないんですね。

生きるって事にも責任があるんですね。

今は、弱くてもイエスさまの恵みによって一歩一歩自分なりに生きています。

これでいいとか、これが正解とかないけど、自分を生きています。

デタラメな生き方ではなく、地に足をつけて…いるつもり。




出来ることなら、過去に行って謝りたい人がたくさんいます。

でも、それは叶いません。

ただ、十字架の許しの中で、今を生きるだけ。

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