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ナイチンゲール

2007.06.20(21:39) 138

20070621213931
昨日は、母と病院に行ったり、あちこちした。

その病院の文書センターの前に↑のナイチンゲールが立っている。多分どこにでもあるナイチンゲールだろうと思うが、病院に来てこれをマジマジと眺める人は少ないだろうと思う。
正面玄関の左側にドン!と立っているのにである。

私もこの病院には嫌と言う程来たし、文書センターにも何度も足を運んだのだが、彼女には気付かなかった。孤独な少女だなぁ…関係ない(-_-;)

ところで本題に入ろう。このナイチンゲールの下に文章が書いてあった。

「病院は患者を害してはならない」

エッ!!当たり前ではないか?当たり前ではないか?見間違え?…ではなかった。と言う事は、昔から今に至るまで、害してしまう事がたくさんあったって言う事だ。勿論、故意にではない例もたくさんあるのだから、誤解してはならないが…。

正式には…
「われは総ての毒あるもの害あるものを絶ち
悪しき薬をもちいることなく
また知りつつこれを人に勧めざるべし」一部抜粋

医療関係者が患者を害する事は、昔も今も多々ある。直接、医療行為を通してだったり、経済的にだったりだろうと思う。

彼女はヨーロッパでの戦争中(何戦争だったかな?クリミア戦争?)、不衛生な病院施設のために死ななくても良かった人々が、たくさん亡くなった事に憂いて施設改善に尽力した人である。上から叱られながらも、誰の「命」にも愛と祈りを持って接した。

今もあるのだろうか?昔、看護師の戴帽式の時には、ろうそくを手に「ナイチンゲール憲章」を暗証した。本来、最後の章には「患者のために祈る」があったらしいのだが、いつの頃から削除されてしまった。

患者のために祈る心があるなら、決して患者を害する事などないだろうな…と思った。
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