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喜怒哀楽

2016.06.14(09:28) 1305


息子の部屋の壁紙…この面だけ渋く。




さて昨日の続きですが・・・。

喜怒哀楽も神さまが人間に与えられた大切な感情だと思います。

で、「怒り」が一番「罪」に近いと言われています。

まあ、怒って失敗をした人は多いでしょうから。

でも、正しい「怒り」もありますね、「義憤」とか。。。

例えば無垢な子どもが、身勝手な人に傷つけられたら腹が立ちます。

先日、アメリカで女性歌手(22歳)が、コンサート後のサイン会の時に、拳銃で撃たれました。

ああ~~22歳って「これから!」って時に、なんて事を!!!(怒)

夢にも希望にも溢れていて、一番?美しい時に、身勝手な人に殺されました。

こんな時に怒らずにはいられません。

ただ「怒り」は、衝動的で危険な部分があるのも否めません。




でも、怒りだけが「罪」に近いのでしょうか?

喜怒哀楽の「喜」は、いい感じですが~

でももし、とても悩んで苦しんでいる友人の前で「ぎゃはははっ!!!」と喜んでいたら?

聖書には「喜ぶ者とともに喜び、悲しむ者とともに悲しみなさい」とあります。

悲しんでいる人の前では、一緒に悲しむことが適切ですね。

そんな時に、人の気持ちも察することが出来ずに、喜々としているなら残酷です。



では、「哀」はどうでしょう。。。

悲しみは仕方ない事なので、大目にみたいのですが、

ある事柄で、人がず~~~~っと悲しんでいたなら、家族はどうしましょう。

もちろん、一年二年の大きな悲しみもありますが。。。



これは、アメリカのドラマでの話ですが・・・。

姉弟の二人の子供を持つお母さんが、姉が殺された時から、

悲しみ続け(これはもう仕方ないのですが)、弟の方に顔も向けなくなりました。

抱き上げることが出来ず、話しかけることも出来ず、もう何年もただ悲嘆にくれていました。

気持ちは分かりますが、「哀しみ」過ぎると、生きている家族をも失います。

この話は、その後捜査官によって「弟も大切な家族だ」と気づかせてくれるのですが。




「楽」も「喜」と似たような理由で、配慮が必要です。

例えば、家族が深刻な問題で悩んだり、苦しんだりしている時に、

ひとりだけ楽しそうにしているのは、子供っぽいですね。

幼子のように…と言われているのは、父なる神さまの前にであって、

他人の前で幼子のように無知であったり、配慮がなかったら大変です。




で、いろいろ話しましたが「喜怒哀楽」の全ては素晴らしい感情ですが、

ちゃんと、知恵を用いて解放されないといけないって事ですね。

他者に迷惑をかけないように、でも喜怒哀楽を楽しみたいな~( ´ ▽ ` )ノ


あ、私が病気になった時には「喜怒哀楽」がストップしてしまいました。

感情が鈍感になり、ボーッとしました。

ですから、感情の解放はとても大切ですね~


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