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それぞれの人生

2007.06.11(01:36) 129

娘を見送った。

もう私は泣かない。なぜなら、彼女はもう自分の足で歩き初めているのだと分かったからだ。
大学生活の勉強とバレーボール…教会生活…バイト…。彼女には彼女の新しい生活があって、新しい未来に向かって歩んでいると知る事が出来たから、私も泣いている場合ではない。
私は私で、今生かされている時に大切な事を祈って行こうと思った。

何から初めていいか?はまだ分からないが、自分に与えられた使命があるのなら、精一杯生きて行きたい。

精神的な病気をした人に多いように感じるのだが、だんだんと良くなって行ったり、治って来ると「特別な事をやらなくてはならない。」と思い込みを持つ人が多いように思う。
今まで自分自身も含めて認められなかった分を、何かで埋め合わせをしなければ、今までの病気だった時間やお金や人生が無駄になってしまうと勘違いをしている人が多い気がする。

元気になっても、治っても、調子が良くなっても本質的には「何もできなかった時と同じで良いんだ」と思う。
勿論、収入は必要だし、生き甲斐も大事な事だが、まずは「元気良く!楽しそうに生きている、あなたが素晴らしい!」

そこからスタートして、自分らしい新しい生き方を模索してみて欲しいと思う。

私たちを創られたお方は、一人一人に最善の人生を用意して下さっている。
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