タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■ぴーちのきながな毎日■


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

母に…

2007.06.04(04:46) 123

母は小さい頃、天真爛漫な子どもだったろうと思う。
なぜなら大人になった今でも、子ども達と対等にゲームして遊ぶ。
付き合っているのではない。真剣に楽しんでいるのだから…。
もう少し孫達が小さいときには、よくゲーセンにも行っていた。私は運転手役で、待たされて苦しかった位だったが、母は一緒に遊んでいた。そしてコインを一番たくさん貯めるのも母だった。

母の結婚生活は決して幸せとは言えなかった。父とのいざこざが絶えなかった。今、娘の立場からはどちらがどうとも言えないが…。
その上、簸川平野の田んぼ仕事…木が生えていないので、宍道湖まで漂流木を集めに行ったらしい。妹を背負い私の手を引いて…。
その後に、母は吐血した。何としても治りたい!と思っていたらしい。小さい子ども達を残しての入院だったからだ。

私が大人になって、母に「なぜ離婚しなかったか?」を聞いた事がある。
「子どもが可愛かったからだわね…」
当時、どこの家庭もそうだったのだろうが、母には経済力がなかったから、離婚=子どもとの離別だったのだ。

私もそれは分かっていた。だから、私は両親が喧嘩をすると「捨てられるんじゃないか」と子どもながらに怖かった。
でも、母は情的な人だった。今でも口うるさい割りに、いつも優しい配慮をしてくれる。

母は先々週までは、隠岐の島にフォークダンスの発表会に行く程に元気だった。今も元気なのだが、心臓の病気が見つかり、明後日ペースメーカーをつける手術をする事になった。

私はいま、心から母に感謝する…そして、今まで以上に元気になって踊って欲しい。私は母が大好きだ。
スポンサーサイト


■ぴーちのきながな毎日■


<<アニメ鑑賞 | ホームへ | ある保育士の死>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://piti8139.blog78.fc2.com/tb.php/123-fe7a5b89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。