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自由の中で

2010.08.14(15:07) 467

ずっと「普通の人間になりたい」と思っていた。

別に私は、宇宙から来た訳ではないが…
「何か他人とは違う」と言った、心地悪さを感じて生きて来た。

多分、それが教会に惹かれた一番の理由だったのかも知れない。
「普通」の定義がはっきりしないので、どう違うのか?って聞かれたら困るが、平たく言えば、
「個性が強過ぎる」
「自我が強過ぎる」
「激しい思いが強過ぎる」
「自己中心や自意識過剰」
「怠惰な性格」
もろもろだ。

教会に行けば、私は変えられるかも知れないと期待していた。

教会に行き、イエスさまを信じて、私は少しずつ変えられていったが、芯のような強さは、なかなか変えられず、いろんな事に巻き込まれ、巻き込んで、私の人生はボロキレのようになった。

ある夜、泣きながらイエスさまに訴えた。
「私はどうして、みんなとこんなに違うんでしょう!?」
「私は、私に生まれたくなかったです!」

でも、だとしたら、私が私として生まれたのは、私の責任ではなく、造って下さった神さまの責任?ではないかと思った。
事実、個性やルックス、家庭環境などは、全く私のせいではない。
(だよね

だから、罪人の私のために死んで下さり、信じる者を祝福して下さったのだ
信じるか信じないかは自分の責任?自由だが…。

私は今、自由の中で生かされている


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中高生キャンプ

2010.08.11(00:35) 466

今、教会では中高生キャンプ中だ。

私は初めて、ちょっとだけ参加した
みんなは、いっぱい遊んで、いっぱい食べて元気いっぱい

私は、集会前に行った。たまたま、温泉に行かない高校生と二人になったので、なんとなく話していたら、めっちゃ!アニメの話で盛り上がって、彼女がどんな事に感動するのか?よく分かって楽しかった
私がマニアックなアニメを知っているのは、隠れオタクの息子のお陰だ。
おお~!無理やり観させられたアニメ情報が役に立つ日が来るとはっ!(ばらした事叱られる~・笑)
普段、教会ではあまり話さないので、熱弁振りにビックリ
そして、楽しくお話出来たことに感謝した

さて、集会が終わる頃、中学生の女の子を迎えに来た友達と、話しながら待っていた
すると、友達からホヤホヤの祈りの課題が…。
大変な状況の中でも、笑いながら話しが出来た。まさか、私がその場にいるとは、彼女も知らず…また、ちょうど待ち時間があったので、話しを聞く事が出来た。

タイムリーな神さまのご配慮に感謝
「やっぱ、イエスさまは奇跡の神さまだなぁ~


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中高生クラス

2010.08.09(00:44) 465

この頃、教会で一番楽しい集会は、今年からスタートした中高生クラスだ。

午後から、賛美、ゲーム、ショートメッセージのこじんまりした集会だが、楽しくて仕方ない。

なぜさあ…(笑)

スタートした時から、なぜか楽しかった。
「二回礼拝出来るって幸せ~
とも思ったが、多分それだけでもないと思う。

私は、高校の時、とても悩んだ。
それは「人はなぜ生きているのか?」
「なぜ?死ぬのか?」
担任の先生に質問した事もあった程だ。
だから、もし中高生の頃にイエスさまの愛を知っていたら、どんなに人生についての考え方が違っていたか?と思うから。
可能性に満ちた人生を、大きく捉えて生きていけただろう。
と言っても、私は高校を卒業した年に、教会に行きイエスさまを信じた。
(今思えば、十分若かったが・苦笑)

もしかしたら、中高生時代を中高生として生きていなかったから、今、中身がが中高生気分?(笑)
まさかね。。。。


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決して色褪せない事のために

2010.08.06(02:44) 464

よく、どこかへ行きたくなった。

病気と診断された頃の事だ。
実際に、ちょっと出かけた事もあったし、病院にも運ばれた。

テンションが上がると、今度は「穴があったら入りたい」気分になり、
逆に鬱になると、息をするのも憂うつだ。
それは、生きているのが精一杯な状態だ。
もちろん、理屈では生かされているのは分かっている。
ただ、苦しみの中では、憂うつを先に吸い込んでしまうからだ。

絶対に、自分の力では這い上がれない。
どんな私をも愛して下さるイエスさまに期待して、待つのみ。

しかし、苦しいだけの、この状態も、私には本当に大切な事だけに集中するひとときとなる。
この世界の豊さが、モノクロに見えて色褪せ、天国への価値ある事だけに、魅力を感じるからだ。
なぜなら、かつて、この世の楽しみを、追い求めた結果疲れ、かつ今は、この世の楽しみを追い求める元気もないからだ。

麗しい天の都…その日まで忠実な者でありたいと願う。


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