■ぴーちのきながな毎日■

不安神経症うつ症状、パニック障害を抱えつつオークションをしています。恵みによって生かされてるクリスチャンの日記です!

Archive [2007年04月 ] 記事一覧

密かな願い

昨日まで煮詰まったような苦しい状態だったが、夜になってRieちゃん所に駆け込んだら、すっかり元気になって冗談も言えるようになった。親友と言うのは有難いものだ。いつでも何でも話せて、一緒に泣いてくれる…喜びも悲しみも苦しみも共有出来る。もちろん人間同士だから完璧に「理解する」事は出来ない事もあるが、時にそこに居てくれるだけで、励ましや支えになる事だってある。いつかも話したが、私は以前十年間付き合っていた...

苦しみの意味

疲れがとても酷い。言葉では言い難い程にだるくて、寝ていても苦しい時がある。一昨日はだるいのを押して出かけたが、途中で蒼くなって帰ったし、昨日は礼拝のメッセージが終わって、即帰った。帰ってからは寝ていたが、そんな日は寝ていても苦しくて、夕方ヤットの事で起きて、選挙と買い物に行った。クリスチャンは「イエスさまを信じたら何もかも、全てうまく行きますよ」とは言わない。それでは「黄色い財布」や「壷」と一緒だ...

子供は神さまからのプレゼント

やっと娘のいない生活に慣れて来た。ふっとスーパーで娘の好きな果物をカゴに入れて…はっ( ̄□ ̄;)!!っと返して、息子の好きなジュースを入れたりする時には一人で苦笑してしまう。何気ない時、何気ない風景に娘を思い出すものだ。メールや電話はするけれど、会っていろんな話が出来ないのは、やはり寂しいものだとつくづく思う。それで更に気付いたのだが、娘とは結構話をしていて大きな存在だったのだと思った。小さい時には私に...

長崎市長銃撃事件

ショッキングな出来事が起きた。長崎市長が何者にか銃撃されて、重体らしい。「言論の自由」を「暴力」で封じ込めようとする力に、憤りを感じる。確か、長崎市長は以前にも狙撃された事があったような気がするが…詳細については忘れてしまった。容疑者がきちんと罪を認め、背後関係を明らかにして欲しい。願わくば容疑者が自分のしてしまった事の重大さに気付き、新しい生き方をして欲しいと思う。しかし今は何よりも、市長の命が...

誇らしげな疲労感

疲れた…感謝だ…疲れた…ホントに疲れた…。なぜなら私は、土曜日から3日間連続ハードな日々を送ったからだ。とは言え健康な人なら、パートに出たくらいの楽チンさだろうと思うが…(苦笑)。土曜日からハワイの日本人教会の牧師、中野雄一郎先生が島根ツアーに来られたからだ。都会の教会と違って、山陰の教会には交通事情や日程、予算の関係で何度も講師の先生を招く事が出来ない。だから、今回5つの教会が一緒に先生をお招きした。当...

挑戦

いきなり大きな事は出来ないだろうと思うが、少しづつ小さな事から新しい事に挑戦したいと思っている。みんなから見たら、たいした事ではないのだが、今までしたことのない新しい事をしてみよう!と自然に思うようになった。初めて見るブランドを落札してみたり、ネットリサイクルショップで買って見たり、ネギを植木鉢に植えて見たり、階段を雑巾で拭いて見たり…些細な事だ。どんなに些細な事であっても、新しい事をする事は勇気...

名もない女性から、今がんばっているあなたに

「昨日」は私を滅ぼせなかった。ならば私は「今日」にも倒されない。 これまでの私は、貧困と病に囚われた、底辺の人生を送ってきた。人々が「あなたは一体どうやって、この苦労を乗り越えてきたのですか。」と聞くとき、私はこう答えるようにしている。「『昨日』は私を滅ぼせなかった。ならば私は『今日』にも倒されない。そして私は、何が起こるか分からない『明日』のことは気にしない。」 これまで... 名もない女性から、今が...

本当に大切なもの

この頃何気なく思っている事は「それは、まぁどうでも良い事だよな…」だ。そう言えば聖書にも、「しかし、無くてはならぬものは多くはない。いや、一つだけである。」(ルカ10:42)と書いてある。些細な事に振り回されたり、気に病んだりしやすい私としては、かなりの進歩だと思う。不安になったり心配しやすいのは、病気のせいもあるので気にしない事にした。不安や心配はそれ自体よりも、そうなる心の方に問題がある場合が多いと分...

「旬」

3日程前から、調子は悪いが何とか午後からは持ち直し、家事も程々にしている。この間に携帯を変えたり、オークションの仕事をしたり…と案外、元気な時より動いていたりする。父の看病にも実家に行っているのだが…先日は私の方が寝入ってしまい、看病されていた(^_^;)…父は順調に回復している。みなさんのお祈りに感謝した。この頃日記がおろそかになっていたのは、それだけではない。オークションに力を入れていたからでもある。季...

喜怒哀楽

娘との別れがこんなに寂しいとは思ってもみなかった。 娘を送った後R22号線を走りながら、おもいっきり泣いた。こんなに泣いたのは、じいちゃんが死んだ時以来だ。さっきまで隣で騒いでいたのに、今はいない。昔は、感情を押さえる事が多かったので(表現方法を失った)心に涙が溜まって、淀んで腐った。腐った所がうんで、傷になってしまっていた。そう言えば、よく以前は何が起きても「感情の針が触れない。センサーが壊れている...

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Author:ぴーち
田舎でのんびり生きている私ぴーちの、のんびりした毎日です。
不安神経症を抱えつつ、洋服のオークションとフリマをしています。

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